日本酒の化粧水で美肌になれました

nihonshu

少し前に日本酒を一升いただきました。

普段の晩酌はビールなので、もったいないから飲んでみましたが、

正直日本酒はあまり好みではないようだ、と思いました。

ソーダやヨーグルトなど色々なもので割ってみたけれど、どうもしっくりきません。

美味しい日本酒割りをネット検索しているうちに、

目についたのは「美白」、「美肌」という文字でした。

女性ならついついひかれてしまう言葉です。

日本酒には「オリザブラン」という保湿成分が含まれているから、

潤いを保ってくれるそうです。

また日本酒にはシミやそばかすを薄くする美白効果もあるそうです。

潤いのあるお肌は「美肌」へとつながりますよね。

ほぼ一升まるまる残っているのでもったいないので早速、

化粧品を作ってみようと思いました。

一番シンプルな化粧水にしてみました。

精製水だけ割って、顔にペタペタと塗るだけの化粧水と呼べるギリギリラインの化粧水でした。

グリセリンかヒアルロン酸を入れた方がいいそうですが、

今回はうっかりして入れ忘れました。

でき上ってペタペタ顔に塗ってみると、匂いは日本酒そのものです。

お酒が苦手な方には厳しいかもしれません。

匂いが気になる方は夜寝る前に使用した方がいいようです。

使っていくうちに段々、もちもちと肌が手のひらにくっついてきました。

本当に肌がしっとりしてきて、一升使い終わる頃には肌質がやや柔らかくなり、

真夏だったのに肌の色が明るくなった気がしました。

乳液も使っていたのですが、乳液の回数が2日に一回と次第に減っていました。

もしかすると、ちょうど真夏だったから、汗でしっとりしていたのかもしれません。

その後自分では日本酒の化粧水は作りませんでしたが、

日本酒化粧水を使うようになりました。

一度砂糖不使用の甘酒も使ってみたところ、

もちもちになりましたが酒粕が顔に付いてしまうのがちょっと難点でした。

たまたま日本酒が余っていたので使い始めた日本酒化粧水ですが、

意外とハマッてしまったのでこれからも日本酒化粧水を使って、

シミ、くすみをなくしていきたいと思っています。

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